お子さんのおやつと虫歯の関係🍭|瀬戸歯科|矯正歯科・小児歯科・インプラント|瀬戸市の歯医者

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医療コラム

お子さんのおやつと虫歯の関係🍭|瀬戸歯科|矯正歯科・小児歯科・インプラント|瀬戸市の歯医者

診療時間:月火木金曜は9時30分~13時・15時~19時、土曜は9時30分~13時、14時~17時30分まで、休診日:水日祝

お子さんのおやつと虫歯の関係🍭

こんにちは✨

瀬戸市の瀬戸歯科です🦷✨

 

今日はお子さんのおやつと虫歯の関係についてお話していきます😊

 

おやつと虫歯に関係があるということが誰しも知っていると思います。

しかし、成長期のお子さんは一度にたくさん食べることができないためおやつは栄養を補う食事の1つであることから栄養面で優れたものを用意してあげたいですよね🍩

飴やチョコレートを与えたら虫歯になる!と考えて見えるお母様がとても多く感じます。

もちろん虫歯になりやすいです!ですが最も大切なことは何をおやつにするかではなくおやつの与え方なんです☝️✨

 

虫歯は「糖分」「細菌」「時間」の相互関係から発生します!

おやつの「質」「回数」「時間」に注意することでしっかり栄養を摂りながら虫歯になりにくいお口の中の環境を整えてあげることができます。

そのために小さな時から歯磨きや正しい食習慣を身につけて虫歯菌に感染しないようにすることで甘いものを食べても虫歯になりにくいことがわかっています。

 

★おやつの回数

普段お口の中は中性に近い弱酸性です。

ですが食べ物をお口の中に入れた瞬間から酸性に傾き、歯の表面のエナメル質が柔らかくなり始めます。

酸が歯の表面を溶かし始めるからです。

歯からミネラルが溶け出すことを”脱灰”といい虫歯の初期段階の状態です。

お口の中に食べ物が入るたびに虫歯のリスクが上がります。

そのためおやつを食べる「回数」は少ないほどいいわけです。

目安としては3歳までは1日に2回、3歳を過ぎたら1日1回にしましょう🍫

 

★おやつを食べる時間

先ほどもお伝えした通り、食べ物がお口の中にある状態だとお口の中が酸性に傾きます。

そのため、食事の時間もなるべく短い時間で済ませるように心がけましょう。

”ダラダラ食べ”は虫歯のリスクがぐんと上がってしまいますので注意が必要です。

また、お昼寝の前におやつを食べるのは避けましょう。

寝ている間は自浄作用や殺菌作用が含まれる唾液の働きが弱くなります。

そのためお口の中は賛成の状態が長く続きむし歯ができやすくなってしまうからです。

 

★おやつの質

おやつは甘いものというイメージがありますが、成長期のお子さんにとっておやつとは足りない栄養を補うものと考えてください。

 

🧀歯にいいおやつ🥛

✔︎口の中を酸性にしないおやつ

チーズ、とうもろこし、じゃがいもなどのお野菜

ナッツ、キシリトール

✔︎口の中に停滞しにくいおやつ

ヨーグルト、ゼリー

✔︎よく噛むおやつ

煮干し、するめ、季節のフルーツ

 

🍫歯に悪いおやつ🍩

✔︎口の中を酸性にするおやつ

✔︎粘着性のあるおやつ

キャラメル

✔︎口の中に長時間停滞するおやつ

アメ、スナック菓子、クッキー

✔︎歯に悪い飲み物

ジュース、スポーツドリンク、炭酸飲料

 

全く与えてはいけないというわけではありません。

与え過ぎないように、時間と量を守って与えることがとても大切です。

「心の栄養」として楽しむことも大切なので食事とセットにして与えるといったのも工夫の1つです。

虫歯の原因は「甘いものを食べるタイミング」によることがとても大きいため口の中が酸性になっているえ時間を少なくするように工夫することが大切です。

 

瀬戸歯科ではお子さんのおやつに関する指導もおこなっておりますのでご希望の方はご連絡ください。

いつでもご連絡お待ちしております。